一般社団法人広島市医師会臨床検査センター

Hiroshima City Medical Association Clinical laboratory

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検査依頼はHOSTIA(ホスティア)で、結果はWOLF(ウルフ)で…

2013年4月、当検査センターでは新たに「検査オーダリングシステム HOSTIA」を開発しました。

オーダーはパソコンへ入力、採血管用バーコードラベルを出力し受付から報告まで一元管理。

受発注ミスの防止と医療現場の効率化に応えます。

当臨床検査センターが提供するソフトをWindowsパソコンにインストール、プリンタ、ラベルプリンタがあれば簡単に検査依頼をする事ができます。

また、検査結果はカルテ情報ファイリングソフトWOLFを導入して下さい。

(HOSTIAとWOLFは同じパソコンにインストール可能です。)

現在、電子カルテ(※)をご利用の先生方もHOSTIAと連携し、依頼書、採血管用バーコードラベルを印字する事が可能です。

 

※電子カルテ連携実績

  • Hi-SEED AS(日立メディカルコンピュータ)
  • Brain Box(ユヤマ)
  • Dynamics(ダイナミクス)
  • Medicom-HR・DP(パナソニック)
  • Doctor’s Desktop(CMS)

依頼から結果確認まで

依頼から結果確認までの流れ

検査オーダリングシステム HOSTIA(ホスティア)

1.簡単に依頼項目が探せる!選べる!

  • 過去の依頼履歴からDo入力
  • 従来の依頼書Ⅰをイメージした検査項目リスト
  • 当臨床検査センターの基準セット
クリックで拡大します

2.充実した検査オーダー機能

  • 医療機関様で自由にセットを作成、依頼が可能
  • 検査履歴のカレンダー表示
  • 項目検索機能

3.手書きの手間が省ける!

  • 依頼書とラベルがワンクリックで出力
  • 2回目以降の依頼は、属性情報の入力不要

4.必要な容器が一目でわかる!

  • 採血に必要なラベルを出力
  • ラベルには容器名を印字
クリックで拡大します

カルテ情報ファイリングシステム WOLF(ウルフ)

WOLFはインターネット回線を使用し、手軽に結果をダウンロードできます。

検査結果の時系列表示や印刷、紹介状作成等多くの機能があり、諸先生方に活用されています。

1.機能が充実しています。

2009年度には日医総研とWOLF Ver2.0.8を共同開発し、WOLFの機能充実を図りました。

(主な機能強化:自動取込機能、検査結果の未読・既読チェック機能など)

現在(2017年1月)は最新バージョンのWOLF3.0で展開しております。

カルテ記載内容(サマリ)の書込み画像の取込みなど患者情報のファイリングが可能。 クリックで拡大します

文書作成機能紹介状、主治医意見書等を簡単に編集、出力できます。 クリックで拡大します

時系列グラフ項目や表示期間を自由に選び、表示・印刷が可能です。 クリックで拡大します

2.レセコンデータ・ビューワー機能 WOLF⇔ORCA連携

 

ORCA連携し、レセコンに蓄積されたデータを取り込めます。

※ORCAは日本医師会が開発した、日医標準レセプトソフトウェアです。

その他の連携

先生方の電子カルテ等から出力される検査依頼データを当検査センターで取り込み検査受託が可能です。

また、検査結果も電子カルテ等に合わせた形式でお返しいたします。

<連携実績>

  • Hi-SEED AS(日立メディカルコンピュータ)
  • Doctor-SEED i (日立メディカルコンピュータ)
  • Medicom-HR・DP(パナソニック)
  • Brain Box(ユヤマ)
  • Dynamics(ダイナミクス)
  • SuperClinic(ラボテック)
  • HOPE EGMAIN(富士通)
  • Doctor’s Desktop(CMS)
  • RS_Base(メディカル イン)
  • すい星フェニックス(コメットシステム)
  • MRN(EMシステムズ)等
HOSTIA(ホスティア)・WOLF(ウルフ)に関するお問い合わせ
電話082-247-7191(代表)

フリーダイアル0120-14-7191

*システム管理課 担当/山口、田中へご連絡下さい。