一般社団法人広島市医師会臨床検査センター

Hiroshima City Medical Association Clinical laboratory

先輩からのメッセージ

自己研鑽を積むことのできる職場

臨床検査技師検査科 生化・免疫係2020年入職

知識と技術を身につけられる職場

大学時代、病院を中心に就職先を探している際、多くの検体を扱っており、高度な技術で検査を行っている検査センターに興味を持ったことがきっかけです。
直接患者様に関わる機会はありませんが、検体を患者様として意識することでより多くの患者様に貢献できると考えました。多くの検体を扱うため、様々な検体に触れる機会があり、知識も技術も身につけることができる環境があると思い、就職を決めました。

自分自身が向上できる環境がある

私は入社後4ヶ月の研修期間を経て生化・免疫係に配属され、現在免疫血清の検査を行なっています。輸血の検査については、一歩間違えると大きな事故に繋がる可能性があるため、緊張感と責任感を持って検査することを心掛けています。最初は分からないことが多く、それに伴う不安もありました。しかし、先輩検査技師の方々が優しく丁寧に教えてくださるため、段階を踏んで成長でき、自分自身の向上に繋がります。新人教育のために時間を割いて教えてくださることも多く、徐々にできる仕事も増えてやりがいを感じることができます。

多くの依頼をいただく検査センターの一員として

私は検査センターに就職してあまり時間が経っておらず、日々勉強を続けています。学校では学べない知識や技術を身につけることができ、奥が深い仕事であることに面白みを感じます。日々の仕事を通して学ぶことが多々あり、スキルアップできるため、それが仕事に繋がり達成感を得ることができます。これからも、多くの医療機関からご依頼をいただく検査センターの一員として、責任を持って検査していきたいです。

成長し続ける自分でありたい

臨床検査技師 検査科 血液・尿一般係 2017年入職

職員同士のコミュニケーションの良さを重視して決断

私が当検査センターを就職先に選んだ理由は、職員同士のコミュニケーションが密であると感じたこと、福利厚生が充実している、の2点です。
就職を決める前に検査センターで受けた就職説明では、手当の豊富さに驚きました。また、勤務体制の話を聞いて、無理なく働けそうだと思いました。しかし、就職先を決めるポイントとして、職場の人間関係を重視していた私は、この段階ではまだ就職を迷っていました。でも、説明を受けた後、検査室の見学をした時に、職員の皆さんが、笑顔を見せながらコミュニケーションを取り、生き生きと仕事をされているのを見て人間関係にも悩むことなく働けると思い就職を決意しました。

仕事を任せてもらえることで自信に繋がる

当検査センターの良さは、仕事を任せてもらえることです。私は、入社後2ヶ月間の研修期間を経て、血液・尿一般係へ正式配属となり、そこから約4ヶ月で一通りの仕事を覚えました。
仕事上のルールや検査機器の扱い、血液スライドの見方など覚えることはたくさんありましたが、わからないことや確認したいことなどがあったときは、先輩方が丁寧に教えてくださるので新しいことに対し不安を抱くことはありませんでした。次々と新しい仕事を教えてもらい、そして任せてもらえるので自信に繋がり、充実した日々を過ごしています。

自分の知識が医療機関に必要とされる

私は、臨床検査技師として役に立つことができた、と実感した時に仕事のやりがいを感じます。当検査センターは、多くの医療機関から検査をご依頼いただいています。医療機関に対して、検査内容や検査結果に関する問い合わせに回答したり、検査結果から何らかの疾患が疑われた際に報告をしたり、また、有用な追加検査の提案をしたりと、自分が勉強してきた知識が医療の現場において必要とされた時にやりがいを感じます。
今後も医療現場で自分の知識を必要としてもらうため、学会や勉強会に積極的に参加し、様々な疾患、最新の医療に関する知識を蓄えるよう努力していきたいです。

やりがいとスキルを磨く環境があります

臨床検査技師検査科 微生物係2016年入職

向上心を持って働ける

当検査センターでは、5S活動を行っています。就職活動中の企業説明会の際に5S活動を見学する機会がありました。1つ1つの物に配置や在庫数を決めることで、業務の効率が上がったと説明を受けました。5S活動前の写真と見比べると、本当に同じ部屋なのかな?と思うくらい綺麗になっていました。この他にも、当検査センターでは、疾患別検査ガイドの作成を行っています。当検査センターが、様々な取り組みを行っていることを知り、日々向上心を持って働ける環境があると思い就職を決めました。

多くの経験を積むことができます

当検査センターには、毎日、多くの検体が届けられます。検体量が豊富なので、処理する検体が多く大変という一面もありますが、様々な症例に対応する技術を身に付けることができます。
また、検査センターは、医療機関と違い、患者さんの臨床症状が分からない場合もあるので、患者さんの病態の原因が何によるものなのか推測しながら検査を行う必要があります。医療機関からの依頼項目以外にも必要だと思った場合には追加検査を行ったり、緊急の場合には医療機関へ電話連絡を行っています。このように、臨機応変に対応するスキルは検査センターでしか身に付けることのできないものだと思っています。

医療機関の検査室として

私は、微生物検査を担当しています。微生物検査は、結果の報告に日数がかかるため、医療機関からの問い合わせが多くあります。検査がどこまで進んでいるか、いつごろ結果が出るか、検査結果の見方、検査の依頼方法など内容は様々です。検査センターと聞くと、結果の報告を行うだけと思われる方もいるかと思いますが、このように医療機関からの問い合わせにも対応しています。「医療機関の検査室」としての役割を果たせているのではないかとやりがいを感じています。

地元で地域医療に貢献できる仕事です

事務総務経理課2017年入職

地域に貢献できる企業を探していた

私は就職活動をする上で、地元で長く働き、地域に貢献できる仕事を企業選択の最優先にしていました。その中で当検査センターに出会い、広島市内の医療機関を中心に、数多くの医療機関からの検体検査や、新生児検査、学校検診など、さまざまな業務を行なっていることを知りました。間接的ではありますが、幅広い年代の方々の健康維持・管理に関わることができ、地域医療を支え、地元に大きく貢献できると思い、当検査センターを選びました。

相談できる環境が充実

配属された当初は、仕事面や人間関係など不安がありましたが、先輩方がひとつひとつ優しく、丁寧に指導してくださいました。実務を経験していく中で、様々な疑問や相談事が出てきても、質問をすると、的確な答えや自分のレベルに合わせたアドバイス、指導をしてもらえるので、業務を習得する環境は整っていると思います。また他部署の先輩でも気にかけてくださる方々が多く、仕事面に限らず、環境は充実しています。

一つ一つの仕事にやりがいを感じる

一つの仕事が完結した時にやりがいや達成感を感じます。また、資料を作成する中で、数字が一致した時や仕事の大小に関わらず、自分の提案が採用された時にやりがいを感じます。その他にも、月ごとの業績を分析していく過程で、要因を分析し答えを導き出すこと、新しく業務を習得した時、他部署の方から仕事を頼まれ、感謝された時など色々な場面でやりがいを感じています。